音楽物語

 


劇音楽  ロミオとジュリエット

川崎市立高津小学校 4年生 2019年2月14日

原作:シェイクスピア  音楽:プロコフィエフ

「音を楽しむ(音楽)」ってどういうことだろう。子どもたちにとっての「音楽の学び」ってどういうものなんだろう。そんな問いに対するわたしたちの一つの応えを、かたちにしました。

フルート、クラリネット、ピアノが奏でる音楽に、一緒に踊ったり、演奏したり、自分の担任の先生が役柄を演じるお話の世界に入り込んで、登場人物の気持ちと心を重ねたり。子どもたちの想像の世界に触れられればと願って。

 

 


劇音楽  真夏の夜の夢

原作:シェイクスピア  作曲:メンデルスゾーン、ブリテン

フルート、クラリネット、ピアノで綴る音楽物語。単なる読み聞かせではなく、また単なる音楽鑑賞でもない。演奏家と観客からの有志が物語のナレーションや登場人物の台詞を入れ、情景に合った生の演奏が加わることで、物語の世界観は何倍にもふくらみます。聴く上での文脈が出来ることによって、音楽にも入り込みやすくなると共に、お話だけでは感じることのできない驚きや発見があります。素敵な映像と共にお楽しみください。

 

 


劇音楽 テンペスト(嵐)

原作: シェイクスピア 作曲: シベリウス、チャイコフスキー

プロスペローは、魔法の力を捨てることによって本当の自由を手にし、夢だけを秘めた人間に戻りました。物語の中で音楽はどのような役割を果たしているのか、音楽と物語がどのように関わり合っているのか。子ども達は、プロ奏者の奏でる音楽を間近で聴き、映像を観ながら物語の中へと導かれます。動画の最後にある子ども達の感想も併せてご覧ください。

 

 


劇音楽 ハムレット

原作: シェイクスピア 作曲: チャイコフスキー, ショスタコビッチ, プロコフィエフ

フルートとクラリネットとピアノで奏でる音楽は、物語の情景や登場人物の気持ちをより深く表現し、子ども達の想像力を膨らませます。小学校の先生にも王様の役として加わって頂き、演奏者は、ナレーションや登場人物の台詞を入れ、ときにはアクションを交えながら、素敵な画像と共に、物語を進行していきます。
物語の感想や音楽と物語がどのように関わっていたか、また出演者への質問等、双方向の意見交換を行うことによって、コンサートで聴く音楽が聴き手により届く体験となることを目指します。

 

 


劇音楽 真夏の夜の夢

原作: シェイクスピア 作曲: メンデルスゾーン

演奏者が、台詞とナレーションと共に音楽を進める中、手作りの人形たちが、話の展開をわかりやすくしてくれます。随所でピアノが効果音を添えています。ストリーを想像しながら、音楽をお楽しみください!

 

 


プロコフィエフ  ロミオとジュリエット

原作: シェイクスピア 作曲: プロコフィエフ

音楽で表現されている登場人物の気持ちや情景が、よりわかりやすくなるように、演奏者がナレーションと台詞を音楽の合間に入れ、映像を使って、音楽劇に仕立てました。

 

 


ケリー・ターナー作曲 ポコノの森の動物園   お話 曽我部清典

ポコノの森に住む動物たちのお話しです。どんな動物達が音楽を通して、登場するでしょう?