子どもたちの言葉

onpu

音楽劇「真夏の夜の夢」を体験した子ども達の感想

初めて観た音楽劇は、音楽から暗いかんじや明るいかんじがかわるので、おもしろかったです。
 
物語にあわせて、音楽で感情があらわされていると思いました。
 
結婚式の曲がこの話のためにつくられたということがびっくりしました。曲を組み合わせてたほうがおもしろいので、本を読む時は、それにあう曲を思い出したいと思いました。
 
私は、ニック・ボトムがパックの魔法で、ロバの頭になった、妖精の女王と恋に落ちたところが面白かったです。もし、あのまま、魔法にかかっていたらずーっとボトムが好きになってしまうと想像したら、そこが面白かったです。
 
ぼくは、ハーミアとヘレナの凄まじい戦いのときの音楽が激しかったと思いました。ハーミアがさまよっているときの怖い音楽も耳に残っています。
 
今度、本も読んでみたいと思いました。
 
楽器のことはよくわからないけど、楽しかったです。わたしも楽器を使ってみたくなりました。
 
音楽と芝居が前よりもっと好きになりました。音楽のゆめと芝居のゆめをぼくにあたえてくれて本当に有り難うございます。
 
「初めて」がたくさんありました。劇のようなのが、私は好きで、それをさらに音楽にのせて聴いたり、見たり、おどったり、とても楽しかったです。

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音楽劇「ハムレット」を体験した子ども達の感想

ハムレットに音楽が流れてるとき物語が本当にあった話みたいにきこえました。

わたしはハムレットのオフィーリアが気がくるって変な歌を歌うときの
きみょうな音が印象にのこりました。

ハムレットの恋人が大変なことになるところがとてもこわい気持ちになりました。
理由は場面と曲がとても合っていたからです。

ハムレットのクローディアウが青ざめたところが、
クローディアスがどんな感情かがよく分かりました。

ハムレットの話とえんそうをきいて、話はざんこくだったけど、
えんそうはとてもきれいでバスクラリネットの低い音と、
フルートの高い音がとてもよくて、感動しました。

ハムレットの場面に合わせて、音楽の感じが変わるしゅんかんが心に残りました。

ハムレットは音がなくてもおもしろい話だったけど、
音がついてさらに迫力が出ていました。